朝倉商工会議所  

  

はじろくまわしのはか
古処山を本拠としていた豪族で、「翼をもち空を飛べた」と日本書記に記されたいる。

 羽白熊鷲は現在の古処山を本拠としていた豪族で「翼を持ち、空を飛べた」と日本書紀に記されるなど、一時は隆盛を誇っていたとみられます。その墓はもともと文化村中央部にありましたが「せせらぎ館」建設に伴い、南端部に移転しました。しかし、その場所は人通りが少なく、雑草の生い茂った場所だったため、商工会議所にて、せせらぎ館の正面近くに再度移転しました。入館者の多くの人は墓の前に書いてある約千六百年前の「羽白熊鷲の由来について」を読んでいただき豪族の墓が地元に残っていると喜んでいただいています。

基礎になる石材は「秋月清流石」を使用しています。

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